Institute of Fluid Physics
流体物理研究所
 FLScopeは、パソコン用の汎用3次元流体可視化プログラムです。流体解析計算結果の一般的な可視化手法については、すべて網羅しており、さらにサーフィスパスレンダリング、ボリュームレンダリングが可能です。リアルタイム可視化はもちろん、アニメーションも簡単に作成できます。マウスと簡単なキーボード操作により、画面表示を見ながら対話的に可視化できますので、流体解析が始めての方にも、容易に計算結果の可視化ができます。
 またデータフォーマットは公開しておりますので、ご自身で開発された流体解析ソルバーの可視化もできます。
■特徴
対応格子 一般座標系、移動格子系を含んだ3次元構造格子に対応。
パラメータ設定、
画面操作
GUI(メニューとマウス操作)による画像の視野変換、可視化パラメータの設定。
可視化内容 等値線、カラーシェーディング、等値面、ベクトル、流線、パーティクルパス、 ボリュームレンダリング、サーフィスパスレンダリング、物体表面のレンダリング、マスク領域表示。
グラフ表示 空間分布、指定された特性量の時間履歴分布。
出力画像 BMP、BMP自動連続画、AVI、Windows META File(グラフ表示)。
リアルタイム
可視化表示
計算中の流体解析計算出力を、随時自動的に読み込み、可視化表示。
■動作環境
WindowsXP/2000/NT4.0/98 メモリー40MB以上の空き領域(起動時) intelまたは互換機
■操作画面例
操作画面サンプル@ 操作画面サンプルA
■可視化画像例(球まわりの流れ)
ベクトル表示 拡大画像 流線表示 拡大画像
等値線表示 拡大画像 シェーディング表示 拡大画像
ボリュームレンダリング 拡大画像 パーティクルパス 拡大画像
等値面表示 拡大画像 多層等値面表示 拡大画像
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